『The Legendary Italian Westerns』

The Legendary Italian Westerns
Amazonに注文していた、『The Legendary Italian Westerns』という輸入盤CDが届きました。

エンニオ・モリコーネ作曲のマカロニウエスタンのサントラ集で、収録されている映画は、

1. 赤い砂の決闘
2~4. 問答無用の銃弾(原題)
5~11. 荒野の用心棒
12~15. 夕陽の用心棒
16~23. 夕陽のガンマン
24. 続・荒野の一ドル銀貨
25~26. 禿鷹のえさ
27. 新・夕陽のガンマン/復讐の旅
28~31. ウエスタン

と、1613円(現時点)という価格の割には31曲も入っていて大変お買い得。

9作品中、セルジオ・レオーネの3作しか観ていないので、初めて聞く曲もありましたが、お気に入りは2曲目の「Guns Don’t Argue」。

『荒野の用心棒』『夕陽のガンマン』がたっぷり入っており、とどめに『ウエスタン』(これは単独でサントラ持ってますが)。

しかも『ウエスタン』の4曲の選曲も完璧で、メインテーマ「Once upon a Time in the West」に続いて、ジェイソン・ロバーズのテーマ曲「Farewell to Cheyenne」、ブロンソンのテーマ曲「Man With the Harmonica」、そして、個人的にはエンニオ・モリコーネの最高傑作だと思う「Jill’s America」。

改めてエンニオ・モリコーネの偉大さにひれ伏した74分でした。