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自宅鑑賞

    • 2026年5月30日

    『リボルバー』(オ・スンウク)

    豪華な顔ぶれの割には微妙だけど、チョン・ドヨンとイム・ジヨンの関係だけは凄く良い。 「10回のうち9回は本当のことを話せ」と言われた騙す相手、ほんの少しという指ジェスチャーでの「私は、ほんのこれくらい、あなたの味方です」からの、「ハン・スヨンのどこが […]

    • 2026年4月26日

    『大列車強盗』(バート・ケネディ)

    バート・ケネディ監督×ジョン・ウェイン主演のユル〜い西部劇。 派手な撃ち合いやダイナマイト爆破はあるも、原題も『The Train Robbers』ながら最後の最後まで列車強盗は出てこないなぁと思っていたら、終わり方が洒落れていて最高。 なんと、列車 […]

    • 2026年4月18日

    『スーパー・マグナム』(マイケル・ウィナー)

    今回のポール・カージーは一人ではなく(まさに自警団)、警視(エド・ローター!)や住人(マーティン・バルサム!)たちと大暴れ。 郵便局の私書箱に次々と届く超強力な武器。 475ウィルディ・マグナム、30口径マシンガン、果ては対戦車用の地対空ミサイルまで […]

    • 2026年4月11日

    『エンパイア・オブ・ライト』(サム・メンデス)

    今さらながら観た『エンパイア・オブ・ライト』が最高過ぎた。 開館前の映画館に明かりが灯っていくオープニングから映像も音楽も素晴らし過ぎるけど、映写技師トビー・ジョーンズが渋かっこよすぎ! 「Show me a film.」「I want to see […]

    • 2026年4月2日

    『群衆の喚呼』(ハワード・ホークス)

    会えるならここだろうと、レース場のダイナーで働いていた女、文無しになって現れたかつての偉大なドライバーの男。 ダイナーの主人の「文無しの男がいるからたらふく食わせろ、あの男だ。偉大なドライバーだった」からの、華やかな世界から落ちぶれた二人の再会。 こ […]

    • 2026年3月24日

    『鎗火行動』(陳文聯)

    同じ『インファナル・アフェア』のモロパクリでも、『インファナル・アンフェア 無間笑』は笑いに振り切っていたのでかなり楽しめたけど、これはただの超絶劣化版。 びっくりするくらい酷い。 ただ、唯一にして最大の見所は、オリジナルのアンソニー・ウォンの役が、 […]

    • 2026年2月8日

    『唐人街探偵1900』(チェン・スーチェン/ダイ・モー)

    チョウ・ユンファが出てるとは聞いてたけど、ここまでの大活躍とは! もはや主役じゃん。 演説シーンかっこよすぎ! 今の時代にもあてはまる移民問題だけでなく、『孫文の義士団』に繋がる展開も胸熱。 このシリーズのノリとは合ってない気もするけど、映画としては […]

    • 2026年2月3日

    『72小時-黄金行動』(王華民)

    雪ちゃんは犯罪者側の大物ポジションで登場。 色仕掛けで近づいてきた刑事との微信交換の際にスマホが熱くなっていることに気づいて、おっ、今回は一味違う!と思いきやそうでもなかったと見せかけてからの、その後、なんと刑事の尾行をまくという前代未聞の雪ちゃんが […]

    • 2026年1月26日

    『虎鮫』(ハワード・ホークス)

    ハワード・ホークス監督×エドワード・G・ロビンソン主演の、モテない男の悲劇。 相棒にも船員にも慕われる船長、凄く良い奴なのに、だからこそ余計につらい。 キスする二人を目撃してしまうシーン、辛過ぎるけど最高。 鮫はそうでもないけど、結構な時間映される、 […]