「ハズしすぎて地球を一周して傑作に見える」

『柔道龍虎房』NEWS BLOGに紹介されていた、雑誌『smart』に掲載されている町山智浩さんの『柔道龍虎房』についての記事読んでみました。

町山さんといえば、『PTU』のパンフレットで「ジョニー・トー=藤子不二雄説」を述べられていた、ジョニー・トーファンにはお馴染みの方。

今回は、『柔道龍虎房』というよりも、ジョニー・トー監督自身についての名言が。

「あらゆるジャンルの映画を作りまくり、当たりも大きいがハズレも大きくて、それも中途半端なハズレじゃない。ハズしすぎて地球を一周して傑作に見える」

「ハズしすぎて地球を一周して傑作に見える」、至言です。

管理人的「ジョニー・トーBEST」第5位『柔道龍虎房』、映画はもちろん傑作です。

関連記事

ジョニー・トー第25弾。 泣きました…。 ジョニー・トー作品、観るのはこれで32本目ですが、泣いたのは3本目。 1本は号泣必至のラブストーリー『過ぎゆく時の中で』、もう1本は男泣きの傑作『ヒーロー・ネバー・ダイ』、そしてこ[…]

関連記事

鑑賞92本 感想63本 関連記事263本 NEW! 『七人樂隊』のポスター集 ●七人樂隊(七人樂隊)監督/製作(2020) ●《我的拳王男友》監督(2019) ●ホワイト・バレット(三人行)監督/製作/アクション監督/出演([…]