CNN選定アジア映画オールタイムベスト、トーさんは入らず・・・

allcinemaONLINE<CNN選定アジア映画オールタイムベスト>

以下が、その顔ぶれ。

・「花様年華(かようねんか)」(2000) ウォン・カーウァイ監督
・「Mother India」(1957) メーブーブ監督
・「グエムル -漢江の怪物-」(2006) ポン・ジュノ監督
・「Syndromes and a Century」(2006) Apichatpong Weerasethakul監督
・「クジラの島の少女」(2002) ニキ・カーロ監督
・「長江哀歌(エレジー)」(2006) ジャ・ジャンクー監督
・「こころの湯」(1999) チャン・ヤン監督
・「Shall We ダンス?」(1996) 周防正行監督
・「楢山節考」(1957) 木下恵介監督
・「インファナル・アフェア」(2002) アンドリュー・ラウ&アラン・マック監督
・「曼陀羅」(1981) イム・グォンテク監督
・「活きる」(1994) チャン・イーモウ監督
・「When the Tenth Month Comes」(1984) Dang Nhat Minh監督
・「Himala」(1982) Ishmael Bernal監督
・「侠女」(1971) キン・フー監督
・「生きる」(1952) 黒澤明監督
・「UTU(ウツ)/復讐」(1983) ジョフ・マーフィ監督
・「ギャベ」(1996) モフセン・マフマルバフ監督

暫定的らしいので、今後変わるかもしれません。

5本しか観ていないので語る資格はありませんが、トーさんは入ってないのねということで、一応UPしておきます。

ウォン・カーウァイが『花様年華』、黒澤明が『生きる』というところに、選者の好みが出てますかね。

『インファナル・アフェア』は当然のように入っています。

ポン・ジュノ監督は、1本選ぶなら『殺人の追憶』だと思うんですが…。

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