映画の中の最高のセックスシーンBEST50

赤い影 セックスシーン

インディペンデント映画を放映するアメリカの映画専門チャンネルIFCと、オンラインマガジンNerve.comが、1896年から2006年までに作られた映画を対象に、「最高のセックスシーントップ50」というのを発表しました。

1896年からと、範囲が凄く広いです。対象となる映画は何万本とあるでしょう。
そんな中、栄光のベスト10。

1. 赤い影(ニコラス・ローグ)
2. ヒストリー・オブ・バイオレンス(デヴィッド・クローネンバーグ)
3. マルホランド・ドライブ(デヴィッド・リンチ)
4. 卒業白書(ポール・ブリックマン)
5. 存在の耐えられない軽さ(フィリップ・カウフマン)
6. ベティ・ブルー/愛と激情の日々(ジャン=ジャック・ベネックス)
7. マイ・ビューティフル・ランドレット(スティーブン・フリアーズ)
8. セクレタリー(スティーブン・シャインバーグ)
9. ビッグ・イージー(ジム・マクブライド)
10. ヤング・フランケンシュタイン(メル・ブルックス)

出ましたクローネンバーグ!
映画100年の歴史で、堂々の第2位!でも、確かにあれは凄かった…。
“階段”の方がよく話に出ますが、描写としては前半の方が凄いと思うんですが。普通の映画で●●を観たの初めてでしたし。

『クラッシュ』でカンヌ国際映画祭の審査員特別賞を受賞しているクローネンバーグですが、確かアカデミー賞ではノミネートすらなかったはず。
もちろん本人はアカデミー賞に関心なんかないでしょうが、この第2位はかなり喜んでいるかも(笑)

『赤い影』、凄く有名なのに未見ですが、クローネンバーグを抑えての映画史上のベストとあっては、これはなんとしても観なければ!

他では、8位の『セクレタリー』、なぜか劇場で観ています(笑)

11位から50位は、こちらのページをご覧下さい。

当ブログでUPしているところでは、14位に『チーム★アメリカ/ワールドポリス』。人形だからというのもありますが、あれはやりたい放題でしたね。

続いて、20位に『バウンド』。こちらは女性同士でした。

最後に、45位に『奇跡の海』

もっとたくさんUPしてたらどうしようかと思いましたが、少なくてほっとしました(笑)

まあこんなニュースでもなければ、こういう記事も書かないので、たまにはこんな視点もいいのではないでしょうか。

クローネンバーグ、これに気を良くして、さらに我が道を突き進むでしょうか?(笑)


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