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自宅鑑賞

    • 2026年2月8日

    『唐人街探偵1900』(チェン・スーチェン/ダイ・モー)

    チョウ・ユンファが出てるとは聞いてたけど、ここまでの大活躍とは! もはや主役じゃん。 演説シーンかっこよすぎ! 今の時代にもあてはまる移民問題だけでなく、『孫文の義士団』に繋がる展開も胸熱。 このシリーズのノリとは合ってない気もするけど、映画としては […]

    • 2026年2月3日

    『72小時-黄金行動』(王華民)

    雪ちゃんは犯罪者側の大物ポジションで登場。 色仕掛けで近づいてきた刑事との微信交換の際にスマホが熱くなっていることに気づいて、おっ、今回は一味違う!と思いきやそうでもなかったと見せかけてからの、その後、なんと刑事の尾行をまくという前代未聞の雪ちゃんが […]

    • 2026年1月26日

    『虎鮫』(ハワード・ホークス)

    ハワード・ホークス監督×エドワード・G・ロビンソン主演の、モテない男の悲劇。 相棒にも船員にも慕われる船長、凄く良い奴なのに、だからこそ余計につらい。 キスする二人を目撃してしまうシーン、辛過ぎるけど最高。 鮫はそうでもないけど、結構な時間映される、 […]

    • 2026年1月15日

    『ターナー&フーチ/すてきな相棒』(ロジャー・スポティスウッド)

    オープニングでトム・ハンクス演じる刑事の自宅での潔癖症ぶりを見せてからの、相棒となる犬のこれでもかという家中を破壊しまくる暴れっぷり! それがいつしか無二の相棒になっていき、最高のバディムービーに。 さらに、ゲラゲラ笑っていたら泣かされる羽目に。 最 […]

    • 2026年1月1日

    『羔羊遊戲』(黄羿)

    結婚式会場に偶々居合わせた強盗団に花婿を殺された花嫁が、後に閉じ込められたビルの中で彼らの殺人現場を目撃してしまい(殺されるのは雪ちゃん!)、特技のアーチェリーを武器に彼らに立ち向かう話。 雪ちゃんの出番は少ないけど、役名が「肥波」なことと、誰よりも […]

    • 2025年9月15日

    『軍使』(ジョン・フォード)

    『アパッチ砦』では観ていても、子役時代をちゃんと観るのはたぶん初めてだけど、シャーリー・テンプルとんでもないな。 あのヴィクター・マクラグレン相手でも、格が違う。 今までに観たジョン・フォード映画を思い出しても、対抗できるのは『荒野の女たち』のアン・ […]

    • 2025年7月3日

    『ガンズ・アンド・キラーズ』(ブレット・ドノフー)

    母親を殺されても「泣き方がわからない」と言っていた12歳の娘、大の男に突きつけられたショットガンを一瞬で払い除け脚の銃創を踏み付け泣かせて一言、「ああいうふうに泣けばいいのね」 ニコラス・ケイジ主演だけど、ライアン・キーラ・アームストロングかっこよす […]

    • 2025年7月2日

    『アウト・フォー・ジャスティス』(ジョン・フリン)

    むちゃくちゃ面白い! セガール+ショットガン、反則過ぎるw でも、ただのセガール無双ではなくて、セガールと殺された相棒と犯人が地元出身の幼なじみというのが効いていて、セガールと、犯人の父親や、地元のイタリアンマフィアの大ボスとの関係なんていいよなぁ。 […]

    • 2025年5月11日

    『インファナル・フィクサー』(ジェイソン・クワン)

    潜入モノでよくある話だけど、ダークウェブの話なのが特徴。 アンディ・ラウ、ラム・カートン、エディ・ポン以下かなりの豪華メンバーだけど、雪ちゃんが!雪ちゃんが!大変なことになってた! 雪ちゃんに階段を駆け上がらせたら危険といえば『単身男女2』だけど、1 […]

    • 2024年10月24日

    『ワイルドガン』(ジョン・カサー)

    話としては『許されざる者』だけど、キーファー&ドナルド・サザーランド親子共演の親子ものとしての側面の方が強い。 教会のシーンなんていいなぁ。 敵側ながら、ならず者たちとは一人だけ格が違うマイケル・ウィンコットが渋すぎる! 最後は彼との一騎討ち […]