
ラッセル・クロウ×クリスチャン・ベイルの西部劇『3:10 to Yuma』が、週末の全米興行成績で第1位に。
数字としては全然たいしたことないですし、いつも散々文句を言っているリメイクではありますが、西部劇が首位を獲るのはやはりかなり珍しいことで、西部劇ファンとしては素直に嬉しいところ。
オリジナルは未見ですが、原作がエルモア・レナード、ラッセル・クロウにクリスチャン・ベイルというキャストもいいですし、ピーター・フォンダがどうやって出てくるかも楽しみ。
贅沢は言わないので、年に2、3本は、劇場で骨のある西部劇が観れたらいいですね。
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