• 2026年5月31日

    『シャオ・メイ ローマ大決戦』(ガブリエーレ・マイネッティ)

    主演リウ・ヤーシーのアクションの切れ味も序盤から凄まじいけど、ただのアクション映画ではない。 どんな状況でも、何歳になっても、食べ、歌い、恋をして、今日という一日を乗り越えるということ。 “人生は美しい、楽じゃなくても”の一言に泣いた。 最高。最高。 […]

    • 2026年5月30日

    『リボルバー』(オ・スンウク)

    豪華な顔ぶれの割には微妙だけど、チョン・ドヨンとイム・ジヨンの関係だけは凄く良い。 「10回のうち9回は本当のことを話せ」と言われた騙す相手、ほんの少しという指ジェスチャーでの「私は、ほんのこれくらい、あなたの味方です」からの、「ハン・スヨンのどこが […]

    • 2026年5月5日

    『センチュリアン』(リチャード・フライシャー)

    元ロス市警巡査部長の原作×スターリング・シリファント脚色×リチャード・フライシャー監督の最強布陣による、リアル過ぎる警官の日常。 そこにしか居場所がなかった警官の末路、その一歩先を見つけた相棒に訪れる現実。 引き金を引いた二人は誰なのかがあまりにも哀 […]

    • 2026年5月5日

    『花様年華2001』(ウォン・カーウァイ)

    『マイ・ブルーベリー・ナイツ』の某シーンの元ネタは『Six Days』かと思っていたけど、こっちのが1年早いですね。(後の2本とは少し形が違うけど) 始まりがはっきりわからない『花様年華』に対し、始まりがはっきりとわかる話。 観た後にケーキを暴食した […]

    • 2026年5月4日

    『1975年のケルン・コンサート』(イド・フルーク)

    人生で数えきれないくらい聴いてきた『ザ・ケルン・コンサート』、ただでさえ大傑作なのに、この映画を観た後だとさらに100倍増しで凄く感じる。 マンフレート・アイヒャーとの関係もほとんど実話なんだろうか。「運転してくれてありがとう」が何よりも沁みた。 & […]