ジャド・アパトー監督第3作『Funny People』が邦題『素敵な人生の終り方』でDVDスルー

素敵な人生の終り方 DVD

いよいよ今月末に待ちに待った『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』の公開が控えていますが、その製作者でもある、今やコメディといえばこの人、ジャド・アパトー。

監督作品としては『40歳の童貞男』『寝取られ男のラブ♂バカンス』に続いて3作目の『Funny People』、この勢いで劇場公開か!と思ったら、見事にDVDスルー…。

7/3に、『素敵な人生の終り方』のタイトルで発売になります。
スター・チャンネルでは放送されたことがあるみたいですね。

そもそもこの映画、アメリカで公開されたのは2009年の7月。
それが今になってDVDが出るだけまだましなのかもしれませんが、調べてみたら、結構微妙な出来みたいですね…。

アメリカでの興行成績、『40歳の童貞男』が約1億900万ドル、『寝取られ男のラブ♂バカンス』が1億4800万ドルに対して、『Funny People』は約5200万ドル。
しかも予算以下で、完全に赤字・・・。

その点、製作の『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』は1億6000万ドルの大ヒットだったので、ジャド・アパトーにとっても起死回生の1本だったわけですね。

そんな微妙そうな『素敵な人生の終り方』ですが、アダム・サンドラー、セス・ローゲン、レスリー・マン、エリック・バナ、ジョナ・ヒル、ジェイソン・シュワルツマンと、メンバーは超豪華!
他にも、エミネムやRZAの名前も。
あと、なぜか撮影がヤヌス・カミンスキー!

予告編観る限りではそこまで微妙な感じもしませんが、不安があるとすれば、DVDの時間が140分ということ。コメディにしてはさすがに長すぎる…。
IMDbを見ると146分で、さら153分のバージョンもあるみたいですが。

→Funny People (2009) – IMDb

ともあれ、日本でのコメディの扱いはほんとに悲しいものがあるので、日本語字幕付で観れるだけでも感謝しないといけないのかもしれません、もちろん観ます!

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