• 2024年5月25日

    『ブラインド・ウォー 盲目の戦士』(フオ・スィチアン)

    アンディ・オン主演の盲目アクションだけど、刺客兼相棒という珍しい立ち位置のヤン・シンという女優が良い。 エンディング映像の中のアンディの言葉に吹いた。 「脚本を読んだ時、スタントを使うと思ったから、気楽に考えてた。実際は、特撮もスタントもなかった」 […]

    • 2024年5月16日

    ワイ・カーファイ

    ワイ・カーファイ(韋家輝 : Wai Ka-Fai、1962年9月21日 – )は、香港の脚本家・映画監督。 香港映画批評家協会の最優秀脚本賞を7回、香港電影金像奨の最優秀脚本賞を3回受賞しており、『MAD探偵 7人の容疑者』ではアジア・ […]

    • 2024年5月12日

    『破戰』(ダニー・パン)

    ジャンユーが主演でサイモン・ヤムが上司の刑事モノだけど、かなり微妙。 雪ちゃんは大企業のトップとして登場! 殺害予告を受け、猫の死骸を送りつけられても、株価も上がってるしと平静を装ってたのに(ハンカチで汗拭き拭きしてるけど)、大引けの15分前に急に株 […]

    • 2024年2月27日

    『無頼プロフェッショナル』(エウヘニオ・マルティン)

    ジーナ・ロロブリジーダに嵌められて精神病院送りになるリー・ヴァン・クリーフ! クリーフ&ジャンニ・ガルコの豪華共演ながら、完全に邦題詐欺のユルいコメディ、でも爆発だけはかなり派手。 100万ドルを巡って男たちが駆けずり回るも、最初から最後まで […]

    • 2024年2月25日

    『ゴールデンカムイ』(久保茂昭)

    むちゃくちゃ面白いじゃん! ヘタな戦争映画も顔負けのオープニングの二百三高地からもう、気合の入り方が違う。 原作全巻既読、アニメ途中までの人間だけど、完璧すぎる鶴見中尉を筆頭にびっくりな再現度、ちゃんと動けてるアクション、オソマと変顔。 これはIMA […]

    • 2024年2月24日

    『私のプリンス・エドワード』(ノリス・ウォン)

    軽いラブコメを想像していたら、良い意味でこれは厳しい。 あまりに狭い世界に突如飛び込んできた過去。 かかとを地面につけてしゃがむことができるか、それだけの動作に込められた色々なこと、むちゃくちゃ巧い。 替えが効いてしまう亀、替えが効かない伸びたニット […]

    • 2024年2月17日

    『SNIPER/スナイパー キング&クイーン』(フォ・スイチアン)

    モロな断髪シーンがあるように『アジョシ』だけど、“父子関係”が二段階なところがいい。 超長距離での狙撃対決、1vs3の『山猫は眠らない』風な狙撃対決だけでなく、近接でのナイフや格闘アクションもかなり頑張っていて(ちらりとガン=カタも!)、大満足な出来 […]

    • 2024年2月17日

    『少林寺 怒りの金剛拳』(ドン・ウェイ)

    少林寺vs海賊! ルイス・ファンvsシャン・シンシンの対決も楽しめるけど、一見全然強そうに見えない、争いごとにも関わりたくなさそうな、南少林寺の老師匠&兄弟子&子供弟子、彼らがいったんスイッチが入った時の、日頃の鍛錬の成果を見せつける […]

    • 2024年2月2日

    『燈火(ネオン)は消えず』(アナスタシア・ツァン)

    娘が“梅ソース”に頬が緩んだ瞬間に涙腺が決壊したけど、トドメを刺されるエンドクレジット、からのラストショット! 壊されても、無くなっても、覚えていること、忘れないこと。 再び消えることがわかっていても、それでも取り戻そうとすること。 諦めるにはまだ早 […]