ジョニー・トー監督の『放・逐』が邦題『エグザイル/絆』で12月公開決定!

エグザイル 絆 バナー

最近、香港映画関連の情報収集を怠っていたら、とんでもないことに。
『リスボン特急』のDVD化なんかで騒いでいる場合ではなかったですね。(これはこれで凄いニュースですが)

『放・逐』12月公開!

『エグザイル/絆』と、邦題は相変わらずひどいですが、この際、贅沢も言ってられないでしょう。

でも、やっぱり言わずにはいられませんね。
なぜカタカナにする!香港も日本もお互い漢字なのに、なんでそのままではいけないんでしょうか。

この前観た『ぼくの最後の恋人』も、原題は『千杯不酔』。
映画のポイントを一言で言い表した見事なタイトルなのに、なんでわざわざどこにでもあるようなタイトルに変えないといけないのか。

でも、日本語字幕付で観られるだけでも感謝しないといけませんね。

ついでというにはこっちも凄いですが、『投名状』も日本語字幕付で観られるようです。

(2008.8.25)

以下、関連情報を随時追記していきます。

~2008.10.20~
今これを書いている現在、公式サイトにはスケジュールは出ていませんが、シネマスコーレのチラシにバッチリ載っていました!

12月20日公開。

しかも、シネマスコーレでのトーさん作品公開でよくあるパターンの、夜1回だけの上映ということもなく。
12:45/14:45/16:45の3回上映。

さらに、『僕は君のために蝶になる』が12/6から公開となりますが、『エグザイル/絆』の公開が始まってもまだ終わらないので、11時から『僕は君のために蝶になる』を観て、そのまま12:45から『エグザイル/絆』を観るという、まさかのトーさん2本立てなんていう贅沢も。

さらにさらに、それだけで終わらないシネマスコーレ。
12/6からは、押井守監督の『ASSAULTGIRL2』も入っている『斬~KILL~』も公開。

一月の間に、トーさん2本と押井さん1本。
どうやってもシネコンではありえないこのラインナップ、さすがはシネマスコーレ。

今から、12月が待ちきれません!

~2008.11.13~
名古屋が12/20公開という話はこの前書きましたが、公式サイトに、全国の公開スケジュールが出ていました。

一番早い東京が12/6。

大阪、京都、山口が1月。

福岡、仙台、岡山はもう少し先になりそうですね。

それにしても、公開される県が少なすぎ…。

公式サイトでブログパーツが配布されていたので、右上に貼り付けました。

~2009.01.06~
久しぶりに『エグザイル/絆』の公式サイトを見てみたら、公開スケジュールのところが増えていました。

一番最初にスケジュールが出た時と比べたら、倍くらいになってないですかね。

まだまだ“全国ロードショー”とはいきませんが、16の都道府県での公開って、ひょっとしたら今までで一番多いような。

今回は、キネ旬で大々的に特集が組まれたり、他にも多くの雑誌で取り上げられていましたが、東京での客の入りが悪ければこんな展開にはならないと思うので、たくさん客が入ったんでしょうね。

今まではトーさんの映画がかからなかったような県も新たに入っていますし、ここで終わらせずに、もっともっと輪を広げていきましょう!

→公開スケジュールも見れる公式サイトはこちら

~2009.01.15~
この前、公開される県が増えているので、客がたくさん入ったんだろうなぁという話を書きましたが、記事によると、“ジョニー・トー監督史上最高のヒット作となった”ようです。
この前取り上げた時よりも、さらに公開される県が増えていますし。

ヒットといっても、ハリウッド作品なんかとは桁が違うでしょうが、とりあえずは一安心。宣伝の力の入れ方からしても、これが最後のチャンスという感じでしたからね。

先日発表されたキネ旬のベスト10でもベスト10入りするなど、少しずつですが、ようやく世間一般の目に触れる機会も増えてきているようです。

トークショー参加者のコメントにもあるように、「ジョニー・トー監督のほかの映画も日本に配給されるようになってほしい」「この映画で評価が定着してジョニー・トーの映画がいっぱい観られるようになるとうれしい」、あとはそこに尽きます。

今週末からはいよいよ関西での公開も始まりますし、引き続きもっともっと盛り上げていきましょう!

@ぴあ<殺し屋たちもこんな話を? 映画『エグザイル』爆笑トークショーを開催>
シネマトゥデイ<男サミット状態こそ、映画『エグザイル/絆』の世界!夜の新宿でアブナイ男サミット開催>

~2009.2.18~
『エグザイル/絆』が公開される県、まだまだ増え続けているようです。

ついに20都道府県を突破!
このまま全都道府県制覇まで増え続けますように…。

→ジョニー・トーINDEX